Dance performance

"S.S.S.S."

2022.12.1 (thu) 19:00 || 2022.12.2 (fri) 19:00 || @R's ART COURT

 

Yuzo Ishiyama / A.P.I.

「対話」なき世界--------

パフォーマーは本作品において、ダンサーでありミュージシャン。 自らのアクションから生み出されたノイズは、瞬時に組み上げられミニマルミュージックとなり、それをベースに彼らは踊る。

 

世界のパフォーマンスシーンを見ても、かなりレアなこの構造を補強するのは、CRZKNYのオリジナル・サウンドトラック。言うまでもなく、先鋭的なダンスミュージック「ジューク/フットワーク」のシーンを代表するサウンドクリエーター。

 

「侵略」や「暴力」といった言葉を、頻繁に耳にするようになった年に、この作品のクリエーションは始まった。

 

「コンテンポラリー」よりもコンテンポラリーなダンス作品『S.S.S.S.』は問いかける。

「"暴力" がより身近になって、本当にそれでいいのかよ?」

 

 

>>『S.S.S.S.』への各界からのコメント

 

2022年

12月1日(木)19:00開演、12月2日(金)19:00開演

 

会場:R's アートコート/東京都新宿区大久保1-9-10
JR 新大久保駅より徒歩8分  https://ro-on.tokyo/rsartcourt 

 

チケット:前売・予約 4,000円/当日 4,500円

*全席自由/整理番号順入場/整理券は開演30分前から配付予定。

前売開始:2022年10月1日(土) 予約:www.info-api.com
チケット取扱:チケットぴあ/イープラス/カンフェティ/A.P.I.

 

主催:A.P.I.

 

 

smash 破壊 // solitude 孤独 // separation 分離 // silence 静寂 // sorrow 悲しみ // severe ひどい // sick 病んでる // sudden 突然の // smartphone スマートフォン

 

 

コンセプト/ディレクション:石山雄三

オリジナル・サウンドトラック:CRZKNY

 

ライティング:畠中泰正(Lighting ETHNOS)

サウンド:遠藤幸仁(LSD Engineering)

コスチューム:るう(ROCCA WORKS)

舞台監督:下谷高之

 

出演/共同振付:坂本貫太、芝田 和、石山雄三

 

プロデューシング・チーム:田畑 猛、白石俊平

 

 

文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

お問い合わせ:

A.P.I.

mail@info-api.com

03-3408-4222

東京都渋谷区神宮前2-24-4-303

All Stage Photos: Yohta Kataoka

 

A.P.I.

 

パフォーマンス・メディア・アーティスト/コレオグラファーの石山雄三を中心とする、アーティスト・コレクティブ。

 

ダンス作品『QWERTY』は、フランスのデジタルアート・フェスティバル "Bains Numériques" や、南米最大級のダンス・フェスティバル、リオデジャネイロの "Panorama Festival" 等に招聘されている。

 

2016年から、『0dB』プロジェクトをスタート。出演者も観客もヘッドホンをつける「無音」ダンス作品を連続発表。「臨場感とは、一体何なのか?」と観る側に問いかけた。「マシンとヒトとの '対話'」を考えるシリーズ・クリエーション『./ [dot slash]』では、2020年にドローンを、翌年にはムービングライトの振付を試みている。

 

また石山は、内外問わず様々なプロジェクトにクリエイターとして参加してきており、新国立劇場バレエ団にもゲスト・コレオグラファーとして招聘されている。

 

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